「豊臣兄弟」次回予告 新キャラ続々「麗しい」「のちの主要ブレーン」ネット期待!若き石田三成も初登場

[ 2026年5月5日 05:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。藤堂高虎(佳久創)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は10日、第18話「羽柴兄弟!」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 秀吉(池松壮亮)は織田家家老に昇格し、北近江を拝領。領地に長浜城を築いて城持ち大名となり、小一郎(仲野太賀)とともに羽柴姓を名乗る。小一郎は城下の統治を任されるが、人手が足らずてんてこ舞い。竹中半兵衛(菅田将暉)から子飼いの家臣を増やすべきだと助言され、有能な家臣を求めて選抜試験を行うことに。多くの志願者が集まる中、石田三成(松本怜生)藤堂高虎(佳久創)ら個性的な若者たちが最終試験に残る。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 次回予告には平野長泰と片桐且元の姿。三成を加え、3人が初登場。高虎は第15話(4月19日)以来3週ぶりの再登場となる。

 平野長泰は「賤ヶ岳の戦い」(1583年・天正11年)で功績を挙げた「賤ヶ岳の七本槍」の一人。2016年の大河「真田丸」で近藤芳正が演じた。

 今回演じるのは俳優の西山潤(27)。TBS日曜劇場「ドラゴン桜」(21年)「VIVANT」や連続テレビ小説「あんぱん」(劇中ミュージカルのヤルセ・ナカス役)などで活躍している。

 片桐且元も「賤ヶ岳の七本槍」の一人。「大坂の陣」の契機の一つとなった「方広寺鐘銘事件」(1614年・慶長19年)は、豊臣秀長と豊臣秀吉の没後。「真田丸」で小林隆、23年「どうする家康」で川島潤哉が演じた。

 今回演じるのは俳優の長友郁真(32)。フジテレビ「教場2」Netflix「地面師たち」など数々の作品を彩る若きバイプレーヤーだ。

 SNS上には「麗しい石田三成」「いよいよ、のちの豊臣政権の主要ブレーンとなる人が続々」などの声。新章開幕に期待が高まる。

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