オビ=ワン吹き替えの森川智之「もうパダワンではいられない」 「ポップコーンの雨」第1作の思い出も語る

[ 2026年5月4日 21:08 ]

<映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」スター・ウォーズの日カウントダウンイベント>ダース・ベイダー(右)とイベントに登場した森川智之
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 声優の森川智之(59)が4日、神奈川県横浜市で行われた「スター・ウォーズの日」のカウントダウンイベントに出席した。

 作中に登場する「フォースとともにあらんことを(May the Force be with you)」の語呂合わせから、5月4日がファンの間で「記念日」となっている。今年はシリーズ7年ぶりの劇場版新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(22日公開)が封切られる。

 森川は1999年公開の「エピソード1/ファントム・メナス」からオビ=ワン・ケノービの吹き替えを担当している。ベテランとなり「もうパダワン(ジェダイの見習い騎士)ではいられませんね」と笑った。

 吹き替えならではの苦労についても語り「口の細かい動きに日本語を合わせるリップシンクというのが、凄い大変な作業なんです。そこも楽しんでもらえれば。字幕と吹き替え両方楽しんでもらえれば」と呼びかけた。

 横浜は第1作の「スター・ウォーズ」を見た思い出の地でもある。「テーマ曲が流れた瞬間に2階席から大歓声とポップコーンの雨が降ってきました。凄かったです」と当時の思い出を語った。
 

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