高畑充希 大親友の有村架純との会話は関西弁「ボケたら、やっぱちゃんと突っ込んでくれます」

[ 2026年5月4日 04:40 ]

高畑充希
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 女優の高畑充希(34)が3日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演。12年来の親友・女優の有村架純(33)について語った。

 有村は兵庫県、高畑は大阪府出身と、2人とも関西出身ということもあり、2014年の共演以来、お互いの家に泊まりに行く姉妹のような関係と紹介された。

 高畑は有村について「そんなにわ~っとしゃべる人ではないので、静かに沈黙している瞬間もあったりします。初めて会った方はミステリアスな感じがあると思うんですけど、私の予想では、多分何も考えていないと思いますね。普段は穏やかな川のようにす~っと生きています。激高したことも見たことないし」と言った後、「そうそうないか」と自ら突っ込んでいた。

 有村は普段は関西弁で話すのか?と聞かれた高畑は「そうですね。関西弁で話していて、特に架純は関西ソウルと言いますか。ボケたら、やっぱちゃんと突っ込んでくれます。向こうも小ボケ、たまにかましてくれたりとか」と明かし「“なんでやねん”ってイメージ、皆さんないと思うんですけど。なんかそういうニュートラルなやつは、全然やってくれます」と明かした。

 ボケたら、有村のテレビでは珍しい突っ込みが見られると言われた予備校講師でタレントの林修は、気負って「ご覧になっていかがですか?マライア・キャリーさん」と言うが、有村は「え?ええっ?」と困惑するばかりで不発に。スタジオの出演者からも「これはヤバい…」「ボケがかんだ」と突っ込まれていた。

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