有村架純 「あまちゃん」出演の理由語る「笑ったときのアゴのラインが似ているね、ということで」

[ 2026年5月3日 22:43 ]

有村架純
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 女優の有村架純(33)が3日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にゲスト出演。2013年のNHK朝ドラ「あまちゃん」出演の理由を明かした。

 有村は、小泉今日子演じる主人公の母親・春子の若い頃を演じて人気となったが、当初は「ヒロインのオーディションを受けさせてもらって」いたと語った。

 だが「その時にはヒロインという夢はかなわなかったんですけど、プロデューサーの方が、笑ったときのアゴのラインが小泉さんに似ているね、ということで役をいただいて」と言うと、予備校講師でタレントの林修も「言われてみると確かに。でも、いわゆるハマり役と思った人は多いと思いますけどね」とうなずいた。

 また、劇中の春子は、アイドルを目指して上京するが夢がかなわなかったという役どころで「なんか、それも感慨深くて。私が演じた春子が“バカにしないでよ!”って気持ちを爆発させるシーンがあって。自分的にもあまちゃんに出演させていただくまでにも、いろんなオーディションに落ちたりとか、悔しい思いをいっぱいしてきた中で、春子もそういう境遇にある役だったので、妙に感情がリンクした部分があった。凄い鮮明に覚えています」と振り返っていた。

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