大沢あかね カリスマモデルから急転…暗黒期を回顧 「当時の社長にお願いして」開いた活路

[ 2026年5月3日 22:23 ]

大沢あかね
Photo By スポニチ

 タレント大沢あかね(40)が、3日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演し、カリスマモデルからの転落期を振り返った。

 ティーンファッション誌「ピチレモン」の専属モデルとして、10回も表紙を飾るほどの人気ぶり。NHK「天才てれびくんワイド」でタレントとしても活躍し、ファンレターは月に500通、届いたという。モデルの同期は宮崎あおい、長澤まさみ。今や日本を代表する女優だが、大沢は「私の方が当時、人気があったので。私の方がカリスマだったので。もうこれ、15年くらい言っているんですけど」と、ジョークまじりに振り返った。

 18歳でモデルを卒業。華々しい次のステップが待っているかと思いきや、ここから暗黒期に突入する。「同期たち、あおいちゃんやまさみちゃんも、みんないい作品にどんどん出て、どんどん女優さんみたいな感じで、どんどん背中が遠くなっていく」。一方の大沢は、「モデルを卒業して、ホントに何の仕事もなくて、ドラマや仕事のオーディションもことごとく落ちて」という状況に。1年間、スケジュールは真っ白だったといい、「会社にも“どうするの?仕事ないよ?”みたいな感じで言われたりもして、どうしようみたいな」と打ち明けた。

 活路を見いだしたのが、トークだった。演じる道へ進んだ2人とは違い、大沢は「話すことが好きだったので、“バラエティーをやらせてもらえませんか?”って、当時の社長にお願いして」。フジテレビのクイズバラエティー「クイズヘキサゴン2」で、人気再浮上のきっかけをつかんだ。

「大沢あかね」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月3日のニュース