くりぃむ上田 草野球の助っ人が大活躍も…放った一言 古坂大魔王「何て言ったか知ってる?」

[ 2026年5月3日 16:36 ]

上田晋也
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 お笑いタレント古坂大魔王(52)が、2日深夜放送のテレビ朝日系「上田ちゃんネル」(土曜深夜1・26)に出演し、「くりぃむしちゅー」上田晋也(55)と草野球のエピソードについて語った。

 同番組をきっかけに、08年に上田が結成した草野球チーム「上田義塾」について、存続すべきかどうかを、裁判形式でジャッジする企画。上田と交流の深い「アンタッチャブル」柴田英嗣は、上田が試合をブッキングした後、慌てて出場メンバーや助っ人の参加を呼びかけたことなどを挙げた。

 上田は助っ人のレベルにもこだわりがあるそうで、柴田は「高校でバリバリやっていましたみたいに、あまりにも凄いと、(上田が)引いちゃうんですよ」とボヤいた。上田は「そんなガチのやつ、来られてもな…」と理由を説明した。

 すると、ここで古坂が実際にあったエピソードを披露した。「柴田が“連れて来ます”って、武井壮君、まだ売れる前の武井壮君が来たの。ホームラン3本と、ピッチャーゴロでセーフだったのよ。足速くて」。野球経験者で、ガチのアスリートでもあった武井が、大活躍したという。

 しかし、古坂はその際の上田のリアクションをぶっちゃけた。「その時、上田さんが何て言ったか知ってる?“じゃねえ…”って」。スタジオには大きな笑いが起き、上田は「勝ったけど、あんだけ引いたことはなかった。武井さん、あれ以来呼んでない」とぶっちゃけていた。

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