「豊臣兄弟」きょう大河異例の同日東西パレード!仲野&池松は博多どんたく→松下&迫田は浜松まつり参加

[ 2026年5月3日 04:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」(上左から)木下藤吉郎(池松壮亮)木下小一郎(仲野太賀)(下左から)徳川家康(松下洸平)石川数正(迫田孝也)(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)の主要キャスト4人が3日、東西の有名な祭りでパレードに参加する。主人公・豊臣秀長役の俳優・仲野太賀(33)と兄・豊臣秀吉役の俳優・池松壮亮(35)は「博多どんたく港まつり」(福岡市)、徳川家康役の俳優・松下洸平(39)と家康の懐刀・石川数正役の迫田孝也(49)は「浜松まつり」(静岡県浜松市)。大河異例の“同日東西パレード”でドラマゆかりの地を盛り上げる。

 豊臣秀吉が九州平定後に復興のため「太閤町割り」を行い、現在の区画や道路網の基礎となった博多の街。全国の行事に参加してきた今作だが、仲野と池松が揃って九州を訪れるのは今回が初。福岡市出身の池松は地元凱旋となる。午後2時11分頃の出発予定で、明治通り(呉服町~天神)の約1・2キロ。2人は車両に乗る。

 浜松は徳川家康が29歳から17年間過ごした“出世の街”。松下と迫田は「吹奏楽パレード」のスペシャルゲストで、午後5時15分出発予定。浜松市内中心部(鍛冶町通り・ザザシティ浜松前~広小路通り・早馬町交差点手前)を練り歩く。4人とも劇中の扮装姿にはならない。

 3日は福岡市、浜松市とも雨予報が心配される。

 「名古屋まつり」(昨年10月19日)の「郷土英傑行列」には、仲野と織田信長役の小栗旬が参加。「第75回金沢百万石まつり」(6月6日)のメーンイベント「百万石行列」には、前田利家役の大東駿介とまつ役の菅井友香が参加。パレード参加は大河1作品としては異例の多さで、明るい作風と祭りの相性がよく、各地からオファーが相次ぎ、実現した。

 3日放送の第17回「小谷落城」は前半のクライマックス。徳川家康が敗走した「三方ヶ原の戦い」(1572年・元亀3年)、浅井長政が最期を迎える「小谷城の戦い」(1573年・天正元年)などが描かれる。

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