井川慶氏 ヤンキース在籍当時日本で広まった“変な噂”の真相激白「スポーツなんです」「ご飯食べていた」

[ 2026年5月2日 15:42 ]

井川慶氏
Photo By スポニチ

 元阪神のエースでヤンキース、オリックスでもプレーした井川慶氏(46)が1日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演。ヤンキース時代に日本で噂されていたことに対する真相を明かした。

 井川氏は07年に移籍金30億円、契約金は5年20億円という破格の契約でヤンキースに移籍。だが投球数を徹底管理されるメジャー流の調整が合わず、デビュー戦では5回7失点と大炎上するなど苦しんだ。結局マイナーとメジャーを行ったり来たりし、1年目はメジャーで2勝3敗の結果に終わった。

 阪神時代に井川氏とチームメイトだった鳥谷敬氏は、ヤンキース時代の井川氏をどう思っていたか問われ「いろんな噂が入って来てて」と証言。「井川さんがそれまでずっとちゃんとしていたのに“めちゃくちゃギャンブルにはまったらしいよ”とか。“先発じゃないと絶対に投げないとか言っているから、メジャーに上がってこないらしいよ”とか。変な噂がめっちゃ出てました」と続けた。

 真相を問われた井川氏は「ギャンブルは、当時1年目とかはやってないですね」と回答し、「あれ、これやってるな2年目とかに」と鳥谷氏。井川氏は苦笑し「ギャンブルはやってないですね。ポーカー。ポーカーはギャンブルではないんで、ポーカーはスポーツなんですよ」と強調した。

 ポーカーはカジノにあると言われても「スロットとかはやっていないですね」と苦しい返答。カジノに行った理由については「ワケがありまして。自分、ナイトゲームが終わって食事をするんですけれども、クラブハウスの飯ってマイナーはえさみたいな。これはないだろうと思って、食べに行くときっていうのは、やってるのはカジノしかないんですよ。24時間やっているところは。そこのレストランでみんなでご飯食べていたっていう感じで」と説明した。

 ポーカーはやらなくてもいいと言われても「ポーカーは当時はやっていたんで、結構メジャーの選手大好きなんですよ。なのでそれを」と回答した。

 ブラックジャックはと聞かれ「分が悪い」と話すと、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇は「やってやってたどり着いた人のせりふ」とツッコミを入れた。井川氏は「なんでも僕研究はするんで。還元率も調べて…」と続け、吉村は「やってますよね」と繰り返した。

 鳥谷氏の聞いた噂はウソではなかったとの話になり、鳥谷氏は「日本にいる時は全くそういう気がなかったから、ちょっとでもやったらそう思うっていうことかもしれないんですね」とまとめていた。

 またメジャーでは「中継ぎでも投げる」と伝えていたとし、「先発でしか投げない」とは言っていないとした。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月2日のニュース