【来週の風、薫る】第6週 看護の授業が本格的にスタート!しかし生徒らの不満はたまる一方で…

[ 2026年5月2日 13:00 ]

連続テレビ小説「風、薫る」第6週は「天泣(てんきゅう)の教室」。来日したバーンズ(エマ・ハワード)(C)NHK
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 女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が4日から第6週に入る。

 吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。

 主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。

 第6週(5月4日~5月9日)は「天泣(てんきゅう)の教室」。

 バーンズ(エマ・ハワード)がようやく来日し看護の授業が本格的に始まる。直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳しながら授業を進めるものの、内容は不可解なことばかり。りん(見上愛)が問いかけてもバーンズは答えを言わず、生徒たちの不満はたまる一方で…

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