岸谷蘭丸 小学校で成績「爆下がり」でも難関中学に合格できたワケ 勉強しなくても「ずっと全国1位」

[ 2026年5月1日 13:59 ]

岸谷蘭丸のX(@ranmaru_yunoki)から

 俳優・岸谷五朗(61)、ミュージシャン・岸谷香(59)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(24)が1日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。小学生時代の成績について語った。

 同番組では、これまでの岸谷の人生をグラフで紹介。3歳で若年性リウマチを発症、学校と病院を往復する小学校時代を送ったという岸谷。9歳の時に、自身の体に合う新薬が見つかり体調が回復したにもかかわらず、10歳頃には学校の成績が急降下した。

 当時について岸谷は「中学受験をしたんで塾に行ってたんですけど、親がその時、ガッと忙しくなる時期がありまして」と回想。震災の復興支援に打ち込む母から「しばらく帰れなくなるけどいい?」と告げられ、「キタこれ!熱っ!」とガッツポーズ。ゲームに熱中してしまったという。

 そして「小学校受験は親に監視されて、親とリビングで勉強する感じだったのが、自由になっちゃって爆下がり」と岸谷。フリーアナウンサーの神田愛花が「“でも”ですよね、でも早稲田実業(中等部に入学)。凄いじゃないですか」と触れると、岸谷は「“ギリ耐え”で」と苦笑いした。

 「6歳の時に本をいっぱい読んでたのが効いてた。国語の勉強はしたことなかったけど、ずっと全国1位を取ってたので」と打ち明けると、スタジオでは「えーっ!」「天才」「スゲー」との声が。

 これに対し、自身の読書量を聞かれた金曜レギュラーの「ぱーてぃーちゃん」信子は「小学校の時は活字と縁を切ってたので。今は若干仲良くなってきた」と笑わせていた。

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