博多華丸「各局で面白い」偉大な後輩芸人を“見つけた”のは「東野さんではなく大吉さん」

[ 2026年5月1日 12:19 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(56)が、4月30日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。相方・博多大吉(55)の“先見の明”を絶賛した。

 同番組で「西野君は凄いね」と切り出した華丸。このところ、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣をテレビでよく見かけるといい、「ビジネスで何をしたとか、各局で面白いのよ。凄い」と感心した。

 そして「イチ早く西野の良さに気づいたのは、東野(幸治)さんではなく大吉さん」と指摘。「僕がいつも例えるのは、任天堂が花札を作ってる頃から注目していた」と続け、「まだファミコンを作る前。花札とかトランプを作ってた頃から、“この会社は凄い”って言ってたようなもん」と解説した。

 さらに「世の中の人はまず(西野の相方の)梶原君に目が行ってた」と回想。「ちっちゃいし、(ナインティナインの)“岡村君2世”みたいな…のが一般論」と説明しつつ、改めて相方・大吉について「凄かった。だから絵も買ったやん」と話を向けた。

 これを受けて大吉は「肉筆画を持ってる」と告白。「今はたぶん、100万じゃ効かんのやない?4桁いくかも」と想像すると、華丸は「西野が死んだらもっと行くかも」と毒舌混じりに笑いを誘った。

 とはいえ「何やったら“ディズニーを超える”みたいなことも言ってるし、近づいて来てるわけやから」と真意を説明。「それの最初の直筆の、しかもまだ、タモリさんから言われて描いたぐらいの絵やから」と語っていた。

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