紅しょうが稲田 賞レース予選で敗れた男性芸人あるあるを指摘「ダッサいなあ~!と思ってしまうんですよ」

[ 2026年4月29日 10:33 ]

紅しょうが・稲田美紀
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 お笑いコンビ「紅しょうが」の稲田美紀(37)が28日深夜放送のMBSテレビ「ブラマヨ吉田×紅しょうがのアホちゃう!?」(火曜後11・56)に出演。ダサいと感じる男性芸人の行動を挙げた。

 関西人がざまざまなシチュエーションで使う「アホちゃう!?」。恋愛や異性に対して感じる“アホちゃう!?”なエピソードをブラックマヨネーズ・吉田敬、紅しょうがが持ち寄った。稲田は「“今日だけは慰めて”っていう…いつもは言わんけど、今日だけは慰めてほしいっていう投稿が増えたんですよ」と、インスタグラムのストーリーズなどでよく目にする現象について語り始めた。

 「M-1(グランプリ)とか段々すごい戦いになってきてるじゃないですか。ドラマチックになってきちゃってて」と、賞レースにかける芸人たちの姿が熱く、かっこいいストーリーとして描かれることが増えていると解説。「3回戦とかで落ちて、ちょっとセピアな背景とかにして“今日だけは慰めて”みたいなことを書いちゃう芸人がいるのが…ダッサイなあ~!と思ってしまうんですよ」とぶっちゃけた。

 「女性芸人ではあまり見ないんですよ」と指摘。相方・熊元プロレスも「書かんし、口で言うこともあんまりないですね」と続いた。稲田は「言わんでエエよ、やるよこっちも。“面白かったよ”ってこっちも言うから」と訴えた。

 吉田は「俺は落ち込んだら、俺よりオモロない後輩を集めて、改めて自分の腕力を確認する作業をしてた」と吐露。「慰めてもらったって何も解決せえへんやん。今、俺に必要なことは自信やし、面白さやし。それが世に言う“吉田軍団”や」と豪語し、笑わせた。

 稲田は「全然ちゃうかった。私が思ってる世間の男子はそういう(“今日だけは慰めて”と投稿する)人が多いと思ってたけど…吉田さんが違い過ぎて」と脱力。熊プロも「一番嫌なやり方で自信を取り戻してた」と苦笑いだった。

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