坂東龍汰 野生派とカミングアウト?「緑を見ると裸足で走りたくなる」タイプ

[ 2026年4月28日 17:26 ]

名作「カッコーの巣の上で」の出演に「ミラクルなことが起きている」と喜ぶ坂東龍汰
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 俳優・坂東龍汰(28)が28日、大阪市内で出演舞台「カッコーの巣の上で」(7月10~13日、森ノ宮ピロティホール)の取材会を行った。

 1960年代の病院を舞台に人間の尊厳と社会の不条理を描いたもので、75年にはジャック・ニコルソン主演で映画化もされた。主人公のアウトロー、マクマーフィーを間宮祥太朗(32)が、坂東は吃音(きつおん)の気弱な青年患者、ビリーに挑む。「中学生の時に見て印象に残っている映画ですし、(演出の)松尾スズキさんの舞台も初めて。今、ボクの役者人生の中でミラクルなことが起きている気がします」とおどけた。

  大阪公演が行われる森ノ宮ピロティホールが大阪城公園と隣接することを知ると「緑を見ると裸足で走りたくなる」タイプだそうで「間宮さん誘って大阪城公園を走ろうかな」などといたずらっぽく笑った。

 「個性豊かなカンパニーの皆さんと、最高の傑作舞台にしたいと思っています。この船に乗った意味をかみしめながら、稽古を続けたい」と力を込めた。

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