Snow Man目黒蓮 カナダから一時帰国し主演映画イベントに登場 「届けられると思うとうれしくて」

[ 2026年4月27日 18:35 ]

<映画「SAKAMOTO DAYS」公開直前レッドカーペットイベント>登壇する目黒蓮(撮影・会津 智海)
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 Snow Manの目黒蓮(29)が27日、都内で主演映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一、29日公開)の公開直前イベントに登壇した。

 米ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2に出演。撮影で1月から長期滞在しているカナダから公開に合わせて一時帰国した。今作の舞台あいさつなど最近のイベントにはリモートで参加しており、ファンの前に立つのは約3カ月ぶり。あいにくの雨模様となったが、レッドカーペットに登場すると380人の観客からは大歓声が上がった。ファンとの交流中には、空に虹が架かった。

 初日を前に「いよいよ皆さんに届けられると思うと凄くうれしくて、カナダから来てしまいました」と目を輝かせた。観客や福田監督から「おかえり~」と歓迎され「ありがとうございます」とはにかんだ。

 鈴木祐斗氏の大人気漫画が原作。目黒が演じるのは凄腕の殺し屋だったが、一目ぼれをきっかけに引退して商店を営む主人公・坂本太郎役。推定体重140キロのキャラクターのビジュアルを再現するために特殊メークを施して撮影に挑んだ。「皆さんと話すと特殊メークがとれてきてしまう。中にF1の方も着ている氷水を通す装置を着て、休みの時間はホースをつなげられてただイスに座っていた」となかなか共演者と話せる機会がなく「きょう皆さんとお話しできるのがうれしい」と喜んだ。

 イベントの最後には「皆さんが愛して一生懸命大事に作り上げてきた作品なんだなと僕自身も完成を見て改めて感じました。『SAKAMOTO DAYS』を見てスカッとして笑って帰っていただきたい。明日も頑張ってみようかなと思ってもらえたらうれしい」とアピールした。

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