植草克秀 初の四輪駆動で納車1週間後にした行動に「おぎやはぎ」矢作も悲鳴「最悪」

[ 2026年4月26日 05:29 ]

㈱2steps公式X、植草克秀の公式情報発信用スタッフアカウント(@2steps_kushop)から

 俳優で「少年隊」の植草克秀(59)が25日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演。新車を買って1週間でダメにしてしまった、まさかの出来事を明かした。

 その車はランドローバーのディスカバリー。それまではポルシェやフェラーリなどスポーツカーに乗り続けており、四駆には興味がなかった植草だったが、友人に誘われて見に行ったところ「いいね」と一目ぼれ。乗りたいと思っていたエンジ色の車があったため、「そのまますぐ買っちゃった」と言う。

 納車されて1週間で、世界一過酷なオフロードレースと言われる「キャメル・トロフィー」の映像でディスカバリーが走行しているのを見て「かっこいいなあ、こんな川も入れるんだ」と感動。

 「じゃあ、川行こうて言って、そのまま新車のまま突っ込んだ」という驚きの行動に出てしまった。「川を渡ってやれと思ったらスタックしちゃって、そのまま水がドバーっと」と話すと、「おぎやはぎ」の矢作兼は「やだなあ新車で…最悪」、小木博明も「なんてことすんのよ!」とあきれた表情。

 植草も「ローバーの人に買ってこんなことする人初めて見ました。どこでも行けるって言うから!」と言い、水から上げたところ、「メインジェットが全部錆びちゃって、交換だって。結構かかった」と高額の修理代がかかったと明かした。

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