ジョイマン高木 「怖いイメージ」だった先輩芸人実名告白「前でなんかやって俺、成功したことない」

[ 2026年4月24日 17:15 ]

ジョイマンの高木晋哉(左)と池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(45)と池谷和志(45)が23日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。「怖いイメージ」だったという先輩芸人を実名告白した。

 コンビは2003年に、中学の同級生同士で結成。2008年にラップネタで大ブレーク。しかし、14年には東京・町田モディにてサイン会を開催するも、参加者0人を記録するという“不遇の時代”を経験した。今では営業出演回数で3連覇を達成するほど、再ブレークを果たしている。

 ジュニアとは事務所の先輩・後輩の関係だが、ジュニアが「ジョイマンとは長いけど、飲むの初めてやね」と振ると、池谷も「はい、初めてです」とかしこまって答えた。

 プライベートでも交流はないといい、「最初の印象」を聞かれた高木は「やっぱり怖いイメージ、最初は」とぶっちゃけ。「こっちもダメなんですけど、面白いと思われたい。だからあんまりグッといけないというか。ジュニアさんの前でなんかやって俺、成功したことない」と吐露した。

 ジュニアは「そんなことないやろ」と否定しつつも「いや俺最初吉本って思えへんかった。吉本感は全くせんかった」とも。「俺もあんまりレッドカーペットも見てなかったから、よう分かってなくて」とし、新幹線で高木そっくりな一般人に遭遇したこともあったことを振り返り、「俺知らんから。元々そうなんかなと思って」と勘違いしたことを明かした。

 一方、池谷は「怖さはもちろんありました」としつつ「でもYouTubeに出してもらった時に優しいなって。すっごい笑ってくれるんだっていう。大阪の方ってなんか僕、笑わないイメージなんです。ジョイマンのネタとか。17年前とか、(ラップネタを)やり始めの時は大阪の番組とか怖かったんで。ホントにスンとも全然ウケない。睨まれているぐらいの。それが時が経つと笑ってくれるというか、大阪の方々が面白いなって言ってくれるのがうれしかったので、なんか優しいっていうイメージに変わりましたね」とした。

 さらに「先輩方が優しいんだと思ったのが、せいじさんが一回、ルミネでやっている時に袖で見られていて、せいじさんがスタッフさんのところで大きい声で“ジョイマンおもろいで!”って、みんなに言ってくれたんですよ。それが凄いうれしくて」ともらすと、ジュニアは「せいじが大きい声で言うてることって、だいたい間違ってるからな」とニヤリ。

 池谷は「聞きたくなかった。うれしかったのに!」と嘆いていた。

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