ジョイマン池谷 12年前の“未解決事件”の真相「探しているんですけど」 高木「飛ばされたのか」

[ 2026年4月24日 16:06 ]

ジョイマンの高木晋哉(左)と池谷和志
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 お笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉(45)と池谷和志(45)が23日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)に出演。「サイン会参加者0人」事件の真相を明かした、

 コンビは2003年に、中学の同級生同士で結成。2008年にラップネタで大ブレーク。しかし、14年には東京・町田モディにてサイン会を開催するも、参加者0人を記録するという“不遇の時代”を経験した。今では営業出演回数で3連覇を達成するほど、再ブレークを果たしている。

 千原ジュニアから「サイン会に0人みたいな、あれはどの頃?」と聞くと、池谷は「2014年の8月3日ですね。事件が起きてるんで」とキッパリ。「暑い日でした」と振り返った。

 2人によると、イベントの中にサイン会が組み込まれているサイン会だったそうで、スタッフから「整理券50枚捌けているんで、来ますよ!」と言われていたというが、池谷は「テンション上がってやるんですけど、1時間誰も来なかったっていう」と苦笑。「それで高木が最中に誰も来ないから、写真撮って“これX上げるわ”って。上げたらみんながジョイマンの現状を見て“こんなことになってるんだ”ってバズった」と経緯を明かした。

 「だから、撮ってくれた方がイベンターの方のお兄さんなんですけど、その方と今、会いたいんです、ずっと。探しているんですけど、一向に返事がなくて」と当時のイベントスタッフと連絡を取りたいと告白。高木は「飛ばされている可能性もありますよね。サイン会0人を主催してしまった方なんで、それでたぶんちょっと…。飛ばされたのか」ともらすと、池谷は「事件が終わってないんです。謎が残ってるんで、未解決なんです、僕の中で」とした。

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