東映 ゲーム事業参入“新たな柱”注力 ライダーや戦隊シリーズではない完全新作24日発表

[ 2026年4月22日 05:30 ]

「東映ゲームズ」のロゴ
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 東映は21日、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したことを発表した。PCゲームの展開から開始し、その後はニンテンドースイッチやプレイステーションといった家庭用ゲーム機への参入も予定している。吉村文雄社長は「これまで東映が主軸としてきた映画、テレビ、催事などの分野と並ぶ“新たな柱”として明確に位置付け、注力してまいります」と力を込めた。

 創立75周年の節目の新たな挑戦。「東映ゲームズ」では、最初の取り組みとして世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」に作品を展開する。初期作品のラインアップは24日に発表予定。同社は「仮面ライダー」「スーパー戦隊」といった既存の人気シリーズを保有しているが、ここで披露される作品は国内外のクリエーターによる完全新作となる。吉村社長は「当社が培ってきた技術とノウハウを新たなゲーム事業へ注ぎ込み、東映ならではのエンターテインメント体験を世界中のプレーヤーへ届けてまいります」とコメントした。

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