ハマスタ またまた試合後ライブ中止 Toshl“神対応”もファン無念 24年には米米、リンドバーグも

[ 2026年4月21日 22:50 ]

<D・神(4)>龍玄とし(右)に誕生日を祝福される牧(撮影・島崎忠彦)
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 21日のDeNA―阪神戦後に横浜スタジアムで予定されていた「X JAPAN」のToshlこと、龍玄とし(60)のライブが中止になった。16―9でDeNAが勝利した試合の終了が午後10時6分と遅くなったため。それでもお立ち台に登場するなどファンの前に姿を現し“神対応”を見せた。

 この日から23日まで行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」初戦のスペシャルゲストだったToshl。試合後に行われる予定だった「BLUE☆LIGHT LIVE」は中止になったもののお立ち台に登場し、この日が28歳の誕生日だった牧にアカペラでバースデーソングを贈った。4時間21分の熱戦の末の勝利を祝って、ともに“デスターシャ”ポーズを決めるサービスも披露した。

 Toshlは試合前のセレモニアルピッチにも登場。背番号「104(トシ)」のユニホームで、惜しくもワンバウンドとなったものの力強い投球を披露した。投球前のミニライブ「TWILIGHT☆LIVE」ではDeNAの応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。国歌独唱でも唯一無二のハイトーンボイスと持ち前の声量でスタジアムのファンを魅了していた。

 24年の同イベントでも試合終了時刻がライブ開催のリミット時間を超えたために、2日続けて「米米CLUB」のボーカル石井竜也と「LINDBERG」のライブが中止になっていた。

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