中山秀征 寝坊で怒られるはずが…起死回生の反省文が絶賛だったワケ「感動された」

[ 2026年4月21日 21:00 ]

中山秀征
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 タレント中山秀征(58)が、21日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、習い事で得したエピソードを明かした。

 この日のテーマは「タメになる習い事発表会」。出演者たちが、過去に習った習い事に関する思い出話を語った。

 中山は小学校1年から書道を始め、何と52年になるという。「書道をやっていて得だったことがある」と打ち明けた。

 群馬から十代で上京した中山は、フジテレビで放送されていた昼のトークバラエティー「ライオンのいただきます」にアシスタントとして出演。この番組では、たびたび遅刻をしてスタッフを怒らせていたという。

 「俺、反省文を凄く書かされたんですよ。「当時『(ライオンの)いただきます』をやっていたじゃないですか。生放送のリハーサルに遅刻する。当時、俺、若かったから。17歳かなんか。“反省文を書いてこい!”と」。ところが、反省文を見たスタッフは、その美麗な文面にびっくりしていたといい、「その反省文がきれいすぎて、感動されたんですよ」と明かした。

 スタジオでは、当時書いたという反省文の画像が披露された。達筆さもさることながら「目が覚めたら集合時間でした」「二度寝は絶対にしないよう、目覚まし時計を一つ増やし三つにします」と、ユーモアをまじえた内容で、スタジオは大きくどよめいていた。

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