中山秀征 書道作品が世界へ…付いた衝撃価格「向こうで付いた値段が」 さんまツッコミ

[ 2026年4月21日 20:46 ]

中山秀征
Photo By スポニチ

 タレント中山秀征(58)が、21日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、習い事にまつわるエピソードを明かした。

 この日のテーマは「タメになる習い事発表会」。出演者たちが、過去に習った習い事に関する思い出話を語った。

 中山は書道を小学校1年生から始め、何と52年に及ぶという。ところが、MC明石家さんまからは「習字やろ?心を落ち着かせてしまうって、あれ。お笑い、心を落ち着かせたらアカンよ」とツッコミが。中山は「せめて家にいる時くらいは落ち着かせて下さいよ」と返した。

 その後もさんまからは、いじりのターゲットにされた。極真空手の話題でうんちくを披露すると、「習字が口出すな!空手には口出しちゃアカンやん?(書道家の)武田双雲にでもなればな…」とツッコミが入った。

 ドジャースタジアムのブルペンに掲出されている、武田の書の話題になると、中山も負けじと「俺も新庄監督のやつ、書きましたよ」とアピール。「去年のクライマックスシリーズの、新庄さんにお願いされて、“気愛”という。僕が書いて、新庄監督がクライマックスの時に(字が印刷されたTシャツを)着ていました」と明かし、驚かせた。

 すると事務所の後輩、「ハライチ」岩井勇気からも援護射撃が入った。「ヒデさんの習字、凄いんですよ。カンヌ(映画祭)に出展されて、とんでもない値段が付いているんですよ」。中山も「向こうで付いた値段が500万なんです」と説明。スタジオからはどよめきが上がったが、さんまは「それ、自分で買うたんやろ?」と信じられない様子だった。

「中山秀征」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月21日のニュース