高橋成美さん “りくりゅう”木原龍一と秘密の口裏合わせ「一緒にアリバイを作り合って」

[ 2026年4月21日 20:29 ]

高橋成美さん
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 元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん(34)が、21日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、ミラノ・コルティナ冬季五輪ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”ペアの木原龍一とのエピソードを明かした。

 この日のテーマは「タメになる習い事発表会」。出演者たちが、過去に習った習い事に関する思い出話を語った。

 高橋さんはフィギュア以外にも太極拳、クラシックバレエ、ピアノ、ダンス、表情トレーニング、ランニングなど15個の習い事をしていたという。

 特にピアノは「音楽を表現する競技なので、そのためにピアノも習ったりしていました」という。「20歳を超えた時から、木原龍一とペアを組んでいたんですけど、一緒に始めたんです」。始めたのが一緒なら、挫折も一緒のタイミングだったという。「同じタイミング、左(指)を使うタイミングであきらめたくなるんですよ。右手を使っている時は楽しいんですけど、左になった瞬間に難しいんで、通いたくなくなる」と打ち明けた。

 そこで一策を講じた2人。「木原龍一と一緒にアリバイを作り合って。練習が長引いていないのに、先生に連絡し合って、“なるちゃんと一緒にいるけど、フィギュアが長引いているから”って、長引いていないのに自主練したりして」。裏合わせして、ピアノのレッスンをサボったことがあると明かした。

 さらに「この絆がソチオリンピックにつながった…」と話すと、すかさずMCの明石家さんまが「何の話や!?」とツッコミ。スタジオは笑いに包まれた。

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