藤崎マーケット・田崎、父親の職業告白 高校時代は理系コースで父と同じ道目指すも「急カーブで芸人に」

[ 2026年4月20日 18:04 ]

「藤崎マーケット」田崎佑一
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「藤崎マーケット」の田崎佑一(45)が20日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。父親の職業を明かした。

 リスナーからのメッセージを受け、就職先を決めた子供に対する親の反応についてトーク。田崎は、お笑い芸人になることを親に告げた瞬間、「めちゃくちゃ反対されました」と回想した。

 「僕最初、レントゲン技師か理学療法士になるって言ってた」と吐露。その理由は「父親がレントゲン技師なんで。見てきてたんで同じ道に…と。高校でも理系を選んで理系コースに行ってたんですよ」と明かした。

 ところがある日、母が運転する車の後部座席に乗っているときに「リハビリの先生って言ってたけど、やめて芸人になるわ」と告げた。「“えーーーっ!”って。事故りそうになってました。めっちゃショックやったと思います」と苦笑いした。

 「芸人にもなりたかった。ルーツは志村けんさん。“加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ”で笑って…」と田崎。志村さんとは「一度だけ特番でお会いして。芸人の数が多すぎてごあいさつはできなかった」と振り返った。

 一時は職業体験の授業で父親の職場に行きレポートを書いたことも。「人のためになってるな、ってことを目の当たりにしてた。西宮の病院やったんで、野球選手もケガしたら来るような病院やった」というが、「急カーブで芸人になりました」と語っていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月20日のニュース