岩田剛典 “世界進出”決意の原点は10年前のパリコレ「劣等感やコンプレックスみたいなものが」

[ 2026年4月20日 11:49 ]

岩田剛典
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 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(37)が19日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・15)で、「リモートインタビュアー」のコーナーにゲスト出演。ソロ歌手として世界進出を目指すきっかけとなった出来事を明かした。

 国民的グループで活動しながらソロ歌手として世界進出を目指し、昨年11月から今年にかけて日本、台北、バンコク、ソウルを巡るアジアツアーを成功させた岩田。そのきっかけについて「実は10年前に」と切り出した。

 当時26歳で、ハイブランドのアンバサダーとしてパリコレに参加。現地には、世界中のセレブリティが集まり取材を受ける中、日本代表の立場だった自身は注目されず、日本のメディア向けのみの取材だったという。

 岩田は「もちろん日本は日本で凄くいいところがあって、俳優やアーティストとして長く活動させていただいた」と言い添えながら、「そこにはない劣等感やコンプレックスみたいなものが、ドンっていう衝撃が僕の中に走った」と回想。その経験から「やらずに後悔するよりは、人生1回きりなので挑戦してみようかな、と」と語っていた。

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