岩田剛典 パワポで企画書作成しHIROに直談判 ソロデビュー勝ち取った手腕に林修「勝つ人のパターン」

[ 2026年4月20日 11:33 ]

岩田剛典
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 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(37)が19日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・15)で、「リモートインタビュアー」のコーナーにゲスト出演。所属芸能事務所LDHの会長兼社長でEXILEのHIRO(56)に直談判したエピソードを明かした。

 2021年にソロ歌手としての活動を本格化させた岩田。そのきっかけについて、先輩俳優から言われた「何で歌わないの?」との言葉を挙げた。歌手活動をする俳優も多いが、自身はボーカリストとパフォーマーに別れる環境で育ったため、「そこに触れるのは禁断というか、遠慮すべき部分」との思いがあった。

 そのため岩田の申し出に事務所の空気が一変。会長兼社長を務めるEXILEのHIROに直談判することになり、「自分でパワーポイントで作った企画書でプレゼンさせてもらった」と回想。「今思い出しても緊張するぐらい、心臓バクバクで」といい、「会社員ですよね、完全に」と苦笑いした。

 同番組では、その企画書を公開。「岩田剛典ソロプロジェクト」と題し、興行タイトルやメインビジュアル、公演開催時期など、詳細が盛り込まれた内容だったが、岩田は「オリジナル楽曲を作った後に提案させてもらって。ここまで具体的にしないと熱量が伝わらない部分もあったし、もう覚悟は“腹が決まってます”っていうのを」と振り返った。

 水面下で準備を進め、自身の幼なじみのディレクターに制作を依頼したというミュージックビデオも、自己資金で完成させた。これに予備校講師でタレントの林修は「勝つ人のパターン」と称賛。「自分の主張がなかなか通らないって嘆いてる人はいっぱいいると思うんですけど、“通る形まで準備をして交渉してますか?”っていうのを、自分に問いかけてもいい」と褒めちぎった。

 これを見たHIROの反応について、岩田は「最初は驚いてました」と告白。「岩ちゃん、歌いたいんだ」との言葉に続き、「似合いそうだからいいんじゃない?」とゴーサインが出たと語っていた。

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