松本明子 「ビバリー昼ズ」で仕事復帰「来ちゃいました」 左足首骨折で「ボルト12本を埋め込む手術」

[ 2026年4月20日 11:30 ]

松本明子
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 タレントの松本明子(60)が20日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。左足関節脱臼骨折による休業から復帰を果たした。

 松本は元気いっぱいに「すみませーん!来ちゃいました。戻ってまいりました」とあいさつ。「指先と声はバッチリでございます」と続けた。

 左足関節脱臼骨折を負った松本。「4月2日の昼間でございます。小雨が都内も降り始めたくらいの時に玄関出て1歩目でつるんと。スニーカーを履いてたんですけど、1歩目でつるんと滑りまして。気がついたら左足が外側に直角に曲がったらいけない方向に曲がってしまいまして、全部ブランブランに外れてしまいました」と詳細を明かした。

 病院に向かうと即座に緊急手術をすることになったという。「創外固定といってとにかく左足が地面に着かないように宙づりにする。宙づりにするように骨にボルトを開けて。かかとにボルトを1本串刺しにして。1週間後の還暦の誕生日の前日にボルト12本、金属プレートを埋め込む手術をしました。還暦の誕生日を激痛の病室で迎える」と振り返った。「今はリハビリに励んでいます。リハビリで歩けるように」と話した。

 松本は今月3日に左足関節脱臼骨折のため約1カ月入院することと当面の間休業することを発表。17日にインスタグラムを更新し、19日に退院、20日から仕事復帰することを明かしていた。

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