【今夜の豊臣兄弟】第15話「姉川大合戦」96年「秀吉」は“超高速”藤堂高虎・佳久創が初登場!長政家臣

[ 2026年4月19日 12:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」。藤堂高虎(佳久創)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は19日、第15話「姉川大合戦」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 金ヶ崎から撤退し、生き延びた織田信長(小栗旬)は、浅井・朝倉に反撃しようと足利義昭(尾上右近)や徳川家康(松下洸平)に援軍を要請。しかし、2人は内心、信長の失脚を願い、動きが鈍い。一方、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は市(宮崎あおい)を逃がすための時を稼ぎたいが、市の想いは浅井長政(中島歩)とともにあり、策は実を結ばない。その中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで対峙し、ついに両軍は対決の時を迎える。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 近江国の姉川河原を舞台に、織田・徳川連合軍(2万1000)と浅井・朝倉連合軍(1万3000)が激突した「姉川の戦い」(1570年・元亀元年)。1996年の大河「秀吉」においては第12話「比叡山焼き打ち」(3月24日)で描かれたが、ナレーションベースの約20秒と“超高速”。今回はどうなるのか。

 また、のちに豊臣秀長の懐刀となり“築城の名人”と称される藤堂高虎(佳久創)が初登場。当初は浅井長政の家臣だった。

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