北村匠海がガルアワにサプライズ登場 Z世代中心の客席に「夢がある人はいますか?」と問いかける

[ 2026年4月18日 20:48 ]

<GirlsAward2026>北村匠海(中央) (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 俳優の北村匠海(28)が18日、東京・国立代々木競技場第1体育館で「GirlsAward」に出演した。

 現在放送中のフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜後9・00)で主演を務める。福井県の水産高校の生徒たちが宇宙食開発という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとにしたオリジナルストーリー。北村は初の教師役として、主人公の新米教師・朝野峻一を演じる。

 この日は作中のジャージーに身を包んだ生徒役の俳優たちがランウエーを歩いた後に、サプライズで登場。生徒が大きく手を振る中、笑顔で舞台に現れ「福井県小浜市から来た朝野峻一です」とあいさつした。登場前のトークでかんでしまった生徒たちには「しっかりしゃべってもらっていいですか。大丈夫ですか?」と先生らしく指導も行った。

 締めのあいさつでは「夢があるよ、という手を挙げる勇気のある人はどれくらいいますか?」と、Z世代が多くいる客席に問いかけた。「ドラマの撮影をしていて夢っていいなと改めて思っています。夢を追うこと、かなえること、挑戦することは素敵だなと思います。皆さんの背中を押せるドラマだと思うので、ぜひご覧下さい」と呼びかけた。

「北村匠海」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月18日のニュース