見取り図・盛山「女性がとても苦手」なワケ 小学生時代の悲しすぎる思い出明かす「すっごい太ってて」

[ 2026年4月17日 19:54 ]

見取り図・盛山晋太郎
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 お笑いコンビ「見取り図」盛山晋太郎(40)が、16日深夜放送のテレビ朝日系「見取り図じゃん」(木曜深夜0・21)に出演。女性が苦手だとし、そのきっかけとなった悲しい過去を明かした。

 この日は、「卑屈自慢グランプリ」を開催。卑屈な思い出やを笑いに昇華させる企画を行った。

 盛山は「僕はですね、皆さんも知ってる人もいるかもしれないんですが(過去に体重が)125キロあって。もっと髪が長くて、本当に汚かったんですよ。子供の時から俗に言うすっごい太った小学生でした」と明かした。

 小学生時代の“卑屈な思い出”について「昼休みにボール持ったまま校舎の中を走ってたんですよ。ほんで、階段を上がって踊り場を抜けて、自分の教室の廊下の曲がり角で女の子とぶつかったんです。夏の日でした」と言及した。

 その女の子は学年のマドンナ的存在だったという。「汗だくだったんですけど、僕のびちょびちょの腕がYちゃん(女の子)の腕にびっちゃーってついたんです」とし、「大丈夫!?って言ったら、Yちゃん泣き出したんです」と説明。

 続けて「なんで泣いたかっていうと、ケガとかじゃないです。盛山の汗がびっちょりついた、気持ち悪いって泣き出して。女の子の友達たちも集まって。めっちゃ背中さすったり、ハンカチ渡したり。3、4人が輪になって。その間、僕はボール持ったまま、どうしよう、どうしようってなって。女の子たちが“あんた謝りいや。そんな気持ち悪いのに、盛山の汗がつくなんて最悪や”みたいな。むっちゃ騒ぎになったんです」と回想した。

 さらに、「その日の終わりの会に“盛山くんがびちょびちょの汗でぶつかって、Yちゃんを困らせた”ってので、僕、汗だくで気持ち悪かったことを謝らされたんです」とし、「そこから、今もなんですけど、女性がとっても苦手になりました。僕ってかわいそうじゃないですか?」とし、同情を誘っていた。

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