上戸彩 十代で演技派女優仲間入りも…20歳まであきらめられなかった夢「さすがにダメだよなと」

[ 2026年4月17日 19:46 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(40)が、16日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(後11・23)にVTR出演し、仕事や夢について語った。

 97年に全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、99年に4人組アイドルグループ「Z-1」で芸能界デビュー。その後、演技力で注目の的になり、01年放送のTBSドラマ「3年B組金八先生」では、性同一性障害(GID)の生徒を演じて大きな話題に。十代で実力派女優として注目を浴びるようになった。

 そこから女優として多忙の日々を送るが、当時は別の夢があったという。「20歳くらいまで、保育士になるのをあきらめていなかったんですけど」と明かし、お笑いコンビ「ツートライブ」の2人を驚かせていた。

 「20歳くらいの時に、いつまでも保育士になりたいと言っていたら、さすがにダメだよなと思って。赤ちゃんに関する資格を1個、取ろうと思って、チャイルドケアライセンスというのが当時、あったんですけど、それを取って、保育士はあきらめて。この仕事で行こうと」

 子供のころから抱いていた夢とは対照的に、女優は「常に辞めたかったです」という。「もうずーっと泣いてました。仕事以外の時間はずっと泣いてました」と、意外な事実を明かした。

 女優も夢というよりは、ちょっとした興味だったという。「エキストラとか、天気予報の後ろでイエ~イ!みたいな」。自宅の団地にはよくテレビの収録が来ていたといい、「そういうテレビの枠の中に入りたいという、ブラウン管に入りたいという。そんな自分を見てみたいという、ちょっとした興味があった」と打ち明けた。

 そんなある日、家のポストに入っていたのが、コンテストの告知だったという。「母親が、やってみるかなくらいの遊び半分な気持ちで送ったら、トントントンとレッスンが始まり…。次の月からレッスンとなって」。あれよあれよのうちに、アイドルとしてステージに立つことになったという。

 「いつも事務所の方に、背中を蹴っ飛ばされてステージにドン!と出されている感じ」。それでも辞めなかった理由は「謝るのがめんどくさくて」と明かした。

 「電車でも反対の電車に乗って逃げたいなあとか、サボりたいと思ったことは何度もある。でも、見つかって謝るのは自分だし、めんどくさいし、しんどいからって、今の今まで来た感じです」。意外な事実の連続に、ツートライブも驚きの連続だった。

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