“遅咲き”女優・松本若菜 「仮面ライダー電王」後の下積みを語る「『電王』フィルターがかかってた」

[ 2026年4月17日 11:54 ]

松本若菜
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 女優の松本若菜(42)が17日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに生出演。下積み時代について語った。

 松本は2007年にテレビ朝日「仮面ライダー電王」で華々しく女優デビュー。しかし、その後、仕事が激減し、アルバイトをしながら女優業を続ける「葛藤期」を過ごした。お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉は「絶対売れると思うじゃないですか」と驚いた。

 松本は「登竜門みたいな感じですもんね」としつつ、「(仕事が)全くゼロではないんですけど、やっぱり『電王』フィルターがかかってたんですよね。『電王』の時の1年は皆さんに“出てるお姉ちゃんだ!”っていうふうに言ってもらいましたけど、それが終わった途端、『野上愛理』、『電王』のフィルターが取れた松本若菜はあまり皆さんの心に残るような作品には出れなくて。10年くらいはなかなか…」と、「電王」後の葛藤を語った。

 「名前が付かない役だったりとかそういうのもさせてもらいました」と明かした。

 NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが「もうやめようかなとかそういう思いはよぎったりしなかったんですか?」と聞くと、松本は「もちろんありました」と回答。女優業をやめなかった理由について、「好きだからだと思います。お芝居が。続けてこれたからこうやってきょうがあるんだろうなと思います」としみじみ語った。

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