松本若菜 女優デビューは「仮面ライダー電王」「初めてお芝居に向き合えた」 佐藤健は「弟のような感覚」

[ 2026年4月17日 11:26 ]

松本若菜
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 女優の松本若菜(42)が17日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)のプレミアムトークに生出演。デビュー作について語った。

 松本は2007年にテレビ朝日「仮面ライダー電王」で女優デビュー。俳優の佐藤健演じる主人公・野上良太郎の姉の野上愛理を演じた。

 今作について「初めて行ったオーディションで初めて受かった作品」と説明。「同じ年代の子が多くて、『仮面ライダー電王』のレギュラーメンバーの人数が少なかったので、ぎゅっとみんなで仲良く。楽しいねって部活のような感覚で現場に行っていました」と振り返った。

 初めての演技だったため、苦労することも多かったという。 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が「けっこうNGも出して」と言及すると、「後半の重めのシーンの時とかに部活感覚で楽しい楽しいでやっていたのがそういう空気では駄目だよっていうので、20、30回はNGを出したシーンがあった」と明かした。

 セリフの間違いではなく、感情が違うという理由でのNGだったという。大吉が「感情が違うって言われて、キャリアがないとなかなか難しいですよね」と寄り添うと、松本は「どうしていいかが分からなくて。監督に“野上愛理という役を1年近くやってきたんだから、しっかりと考えて”とおっしゃってもらって、そこで私も初めてしっかりとお芝居に向き合えた。『電王』をやった1年は俳優として心がかなり大きくなった1年ではありました」と感謝を語った。

 また、「佐藤健さんとの『はたらく細胞』での共演は感慨深いものがありました。やはり、佐藤健さんは若菜さんにとって弟のような存在ですか?」という視聴者からの質問に対し、「そうですね。凄く失礼ですけど、いつまでも弟のような感覚で佐藤さんが出られる作品は見てしまいますね」と目を細めた。

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