「純烈」酒井一圭 メンバーの騒動で「もう終わったと思った」時に励ましてくれた大物芸能人明かす

[ 2026年4月17日 05:10 ]

純烈の酒井一圭
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 ムード歌謡グループ「純烈」の酒井一圭(50)、白川裕二郎(49)、後上翔太(39)が16日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)に出演。グループがピンチに陥った時に励ましてくれた大物芸能人を明かした。

 2018年にグループ結成から11年で悲願の「第69回NHK紅白歌合戦」に初出場。しかし約10日後の19年1月11日、メンバーの友井雄亮さんのトラブルが一部週刊誌で報じられ、友井さんが会見でグループ脱退と芸能活動引退を表明。残された4人で活動を続けた。

 酒井は「メンバーがスキャンダルでやめたりとか、色々あったんですけど」と言い、女優の飯島直子から「大変だったでしょう」と言われると「大変。もう終わったと思ったね」と言いながらも「でも、あそこで終わってたまるかよと思って。で、さらにファンの皆さんも“やめるな、4人で頑張れ”みたいな」と言ってくれたと語った。

 また「芸能界って、足の引っ張り合いかなと思いきや、あの時、色んな方が番組呼んでいただいて。それで2度目の紅白につながったので、あれがやっぱり転機で。“ああ、凄い世界やな”って言うか、有難いなと思いましたね」と語った。

 特に、ビートたけしについて「東スポで表彰状くれたりとか。何か本当にあたたかかくて」と振り返った。表彰状そのものについては、騒動をいじった「ボケなんですよ」と言いながらも「ちょっとオフな雰囲気になった時に、“あんちゃんたちよお、俺たちの同級生の女の子たちをよお、元気づけてくれて有難うなあ、頑張れよ”って言ってくれたんです」と明かすと、白川も「本当に励みになりました」とうなずいていた。

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