【来週4月19日の豊臣兄弟】第15話 両軍激突「姉川の戦い」23年「どうする家康」“耳噛み”話題

[ 2026年4月12日 20:45 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15話。織田信長(小栗旬・中央)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は19日、第15話「姉川大合戦」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 金ヶ崎から撤退し、生き延びた織田信長(小栗旬)は、浅井・朝倉に反撃しようと足利義昭(尾上右近)や徳川家康(松下洸平)に援軍を要請。しかし、2人は内心、信長の失脚を願い、動きが鈍い。一方、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は市(宮崎あおい)を逃がすための時を稼ぎたいが、市の想いは浅井長政(中島歩)とともにあり、策は実を結ばない。その中、信長は北近江へ進軍を開始。姉川を挟んで対峙し、ついに両軍は対決の時を迎える。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 織田・徳川連合軍VS浅井・朝倉連合軍の「姉川の戦い」(1570年・元亀元年)。2023年の大河「どうする家康」第15話「姉川でどうする!」(4月23日)は、織田信長(岡田准一)による徳川家康(松本潤)への“喉輪&耳噛み”などが話題に。今回はどのように描かれるのか。

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