ミスチル桜井 「プロデューサーのような」存在のメンバー告白「アルバムの選曲をメインで」「こだわって」

[ 2026年4月4日 14:18 ]

Mr.Childrenの桜井和寿(2009年撮影)
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 ロックバンド「Mr.Children」の桜井和寿(56)が3日放送のABCテレビ「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)にVTR出演。「プロデューサーのような、マネジャーのような」存在だというメンバーを明かした。

 桜井はミスチルの最新アルバム「産声」の最後に収録されている楽曲「家族」について「本当にこれを世の中に出すかどうかっていうのは、悩んでいたところがあって」と告白。自身にとっては「凄い大事な好きな歌、自分で歌っていても、デモを車の中で聴いていても泣きそうになるぐらいなものだったんだけれども」と語った。

 すると「ギターの田原が、アルバムの選曲をしてくれて」と桜井。「一番最後に『家族』が入った時に、アルバムの一番最後に入る曲って凄く大事じゃないですか。その大事な曲としてこの曲、『家族』っていうのを、理解して、思ってくれてたんだっていうのが凄くうれしかった」と振り返った。

 「僕がアルバムの曲順とか決めるようによく思われているんですけれど、僕じゃなくて、ギターの田原くんがアルバムの選曲とかは結構メインでしていて」と田原健一について言及。アルバムタイトルについても「田原がこのタイトルがいいんじゃないか」と決定したと明かした。

 アルバムの全体像などは田原が主導かと問われ「そうです」と明言。「次のアルバムどういうアルバムにする?っていうのも田原が言いださなきゃ僕は考えなかったし、プロデューサーのような、マネジャーのような」存在であると目を細めた。

 アルバムを曲順通りに聴いた際の流れが素晴らしいと言われ「ありがとうございます、本当に。僕も喜びますけれども、田原も喜んでいると思います」と声を弾ませた。

 「今の時代、アルバムの曲間まで考えることってないじゃないですか。何秒、音のない部分を含めて次の曲にいくかまでも、凄いこだわって。田原がこだわって」と笑顔で話した。

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