和田アキ子 「おまかせ」最終回「誰か殴るやつ」発言の真意「なんか違うな」 「危なかった」瞬間も

[ 2026年4月4日 13:33 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。先月29日に放送されたTBS「アッコにおまかせ!」の最終回での発言の意図を明かす場面があった。

 「アッコにおまかせ!」は前番組「アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!」からリニューアルし、1985年10月にスタート。昨年10月に40周年を迎えていた。世相を忌憚(きたん)なく斬る和田の姿が長年お茶の間に愛されていた。

 最終回について、アシスタントの垣花正アナは「本当に『おまかせ』良かったですよ、最終回。素晴らしかったです。しかも、いつも通り1時間」と称賛した。

 そんな中、出演者がサプライズで合唱した和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」について「本当に素敵なプレゼントでした」とリスナーからメッセージが寄せられると、「あれはちょっと危なかったですね、私も」と吐露。

 そもそも「泣かない。普通に終わりたい」という思いが強かったという和田。そんな中、エンディングでは「ちょっと感無量になっておりまして…」と声を詰まらせ、「こんなことじゃあ駄目なんですよね。誰か殴るやつ。じゃあ1人ずつビンタでいい?」と笑わせていた。

 この発言について、和田は「なんかチロリンみたいな感じだったんですよ、周りが。すすり泣いている女の子たちもいたから、ちょっとなんか違うな、と」と真意を明かした。

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