橋下徹氏 長射程ミサイルの熊本、静岡配備に「中途半端なやった感だけの配備は地域住民を危険に晒す」

[ 2026年4月1日 08:49 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が1日までに自身のSNSを更新。防衛省・自衛隊が3月31日に熊本市と静岡県の陸上自衛隊駐屯地に長射程ミサイルを初めて配備したことに言及した。

 相手が日本に向かうミサイルを発射する前でも自衛目的で反撃を可能とする反撃能力(敵基地攻撃能力)の運用を始めた。軍事的圧力を強める中国などが念頭にあるとみられ、抑止力を強化する。

 ただ国際法違反の先制攻撃と見なされる恐れは否めず、「専守防衛」を掲げてきた戦後の安全保障政策は大きな転換点を迎えた。地元住民への説明会が開かれないままで、反発が出ている。

 橋下氏は「長射程ミサイル配備は必要だが、中途半端なやった感だけの配備は地域住民を危険に晒す。強力な配備か?敵に狙われた時の迎撃体制は?住民避難は?」と自身の見解をつづった。

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