山里亮太 「子ども・子育て支援金」導入で2つの懸念「現時点で金額は少ないが…どこかのタイミングで」

[ 2026年3月30日 21:58 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)がMCを務める30日放送の日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)で、4月から導入される「子ども・子育て支援金」制度について私見を語った。

 番組では新年度に変化することとして、少子化対策の財源となる「子ども・子育て支援金」制度を取り上げた。公的医療保険料に上乗せして幅広い世代と企業から徴収する制度だが、子育て世帯への支援に限られるため一部で「独身税」と批判もある。

 女優・蒼井優との間に2022年8月に長女が誕生した山里。「未来の自分たちを助けてくれる社会保障。(子育て世帯以外にも)関係ないことじゃない」としつつも、「少子化対策って、結婚数が少ないから子供がいなくなってくるのであって。結婚できないのはなぜかっていわれた時に、現役世代は手にするお金が少ないのが結婚できない大きな理由になっている。その現役世代に負担を強いることを始めてしまっていいのか」と疑問を口に。

 同制度の負担額は会社員や公務員の場合、年収200万円で1人当たり月192円、600万円は月575円、1000万円は月959円となる。山里は「現時点で金額は、数字を見ると少ないと捉え方もあるかもしれないが、1回始まったらゆくゆくどこかのタイミングで増やすってこともある。もうちょっと慎重に考えてから進めるべきだったのではないか」と語った。

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