陣内孝則 バンド時代に前座をやってもらっていた未来の国民的グループ「俺、引率して福岡まで行って」

[ 2026年3月28日 21:05 ]

陣内孝則
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 俳優の陣内孝則(67)が、28日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)に出演し、ミュージシャン時代のエピソードを明かした。

 福岡でロックバンド「ザ・ロッカーズ」を結成。上京してデビューしたが、バンドは間もなく解散したため、俳優業へ転向した。当時はトレンディードラマが大ブーム。88年「君の瞳をタイホする!」、89年「愛しあってるかい!」などに出演し、人気を博した。

 福岡でのバンド時代には、未来の大人気グループを前座に従えてステージに立ったことがあるという。「チェッカーズの前身のカルコークっていうバンドがあったの。久留米のバンドで、それを俺、引率して福岡まで行って、俺らの前座で…チェッカーズというか、カルコークが(演奏した)」。さらに、「そこのリードボーカルじゃなくて、コーラスをやっていたのが藤井フミヤだった」と明かした。

 自分のバンドの前座をやっていたというイメージが、今も陣内にはあるようで、「だから、何となくフミヤに対して、俺、偉そうにしちゃう」と打ち明けていた。

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