長谷川京子 格闘技番組で苦い思い出 リアクション薄く「一番落ちこぼれ」「帰り道が怖かった」

[ 2026年3月28日 17:02 ]

長谷川京子
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 女優の長谷川京子(47)が、28日放送のフジテレビ系「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、格闘技番組出演時のエピソードを語った。

 ファッション誌「CanCam」の専属モデルを務めて脚光を浴びたが、その後はタレント、女優の道へ。「モデル業としては、CanCamの後、どこの雑誌に行くんだろうと思った時に、背も165なので、モデルさんの中では大きくないし、自分の未来を描きづらくなってというタイミングがあって。やっぱり芸能界に行きたいなと思って」と、理由を明かした。

 そんな中で、特に大きな認知を得たのが、フジテレビの深夜に放送されていた、格闘技情報番組「SRS」だった。初代の藤原紀香、2代目の畑野浩子(現・畑野ひろ子)に次ぐ3代目ビジュアルクイーンという役どころ。00年から3年間、レギュラー出演し、試合ではリポーターとして会場の興奮を伝えた。

 今でこそクールな魅力で知られる長谷川だが、同番組では苦い思い出も経験した。「紀香さんはリアクションというのが上手じゃないですか?格闘技を見ている私たちの役割って、そこだったりするので、私は役割を果たせなかったというか。あまり分かりやすいリアクションとかを取れなくて」。実況席ではしばしば、ディレクターから「もっとリアクション」とカンペを出されることがあったといい、「一番落ちこぼれみたいな」と振り返った。

 具体的なリアクションの例と聞かれると、「うーん…このテンション」と冷静に答えて笑わせた。「ちょっと通な目線になっちゃうとか、“今、入りましたね”みたいな。“これ、決まりそうです”とか。とはいえ、専門家ではないので…」。それだけに、収録後のマネジャーの反応が気になったといい、「帰り道が怖かったです」と打ち明けていた。

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