長谷川京子 芸能界入りスカウトは「遠縁の方が事務所を…」 意外すぎる場所に岡村隆史「新しい」

[ 2026年3月28日 16:22 ]

長谷川京子
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 女優の長谷川京子(47)が、28日放送のフジテレビ系「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、芸能界デビューのきっかけを語った。

 ファッション誌「CanCam」の専属モデルを務めて脚光を浴び、その後は藤原紀香らを輩出した格闘技情報番組「SRS」などに出演。女優としても活躍し、06年のTBS系ドラマ「おいしいプロポーズ」で初主演した。

 「中学の3年生くらいの時、遠縁の方が事務所の社長をしていまして、法事か何かでお会いして、スカウトしてもらった」。意外すぎるきっかけに、「ナインティナイン」岡村隆史は「法事でスカウト…新しい」と驚いた。

 長谷川はその誘いを一度、断っているという。「その時に高校受験を控えていて…というのと、まさか自分が芸能界にみたいな、全然想像が付かなくて」と理由を説明した。ところが、入学後に再び声を掛けられて翻意。「“モデル業だったらやらせてもらいたいです”で、スタートしたのが、16とか17くらい」と明かした。

 ところが、モデルを始めた当初、いきなりヘコむ出来事があったという。「そのころ、体格がしっかりしていて、編集の方が“ちょっと手と足が太いね”みたいな。全然、そういうのがある時代というか、全然言われると思います」。その後、「ストイックにダイエットをやって、今より8キロは細かった」と劇的に変化。当時の自分を「カリッカリでした」と評した。

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