TBS井上貴博アナ 冠ラジオ4年で終了も「ラジオ番組としては…また皆さんとお会いできる機会が」と含み

[ 2026年3月28日 13:54 ]

TBS井上貴博アナウンサー
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 TBSの井上貴博アナウンサー(41)の冠ラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」(土曜後1・00)が28日、最終回を迎えた。

 番組冒頭、リスナーからの番組終了惜しむ手紙を紹介し、井上アナは「報われるような気持ちですね」「うれしい、ありがとう、本当に」と喜び。

 最後の放送に、パートナーのコラムニスト犬山紙子氏から「これで最後の放送」と振られた井上アナは「ラジオ番組としては今日をもって番組を終えることにしました」とあらためて報告。ちょっと回りくどい言い方だが、「思いとしては、なんだろうな、実は2年半くらい前から番組から派生した『脳科学, 脳LIFE』っていうポッドキャストを番組に出てくださった脳科学者の西剛志先生と、しれっとやってたんですよね。それが結構聴いていただけるようになって」とした。

 そのうえで「そちらの方になんとかという今、さまざまな動きをしておりますので」と説明。「また皆さんとお会いできる機会がそういうところであればなと思っているんですけど」と“番組継続”への思いを明かした。

 これは犬山氏も一緒だといい、「スタッフもこのメンバーでっていうのがやりたかったので」とした。

 「週末ノオト」の後を引き継いだ同番組は井上アナをメインパーソナリティーとして2022年4月に放送開始。平日は報道番組「Nスタ」のメーンキャスターとして連日出演する中でのスタートだった(現在は月~木曜日担当)。

 初回放送では「私、とんでもなく緊張してやがる。さっき(本番前)のチャキチャキから一気にきましたわ。新陳代謝レベルが小学校5年生から変わっていないので、今も脇汗がひどいことになっています」と、極度の緊張ぶりを打ち明けていた。

 今年2月28日の放送で、3月28日に番組が終了することを発表していた。

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