日テレ「パンチドランク…」出演の尾碕真花 目標は「極悪人役」「影のある役も天真爛漫な役も」

[ 2026年3月28日 12:53 ]

<尾碕真花 2026.4-2027.3カレンダー発売記念イベント>フォトセッションに応じる尾碕真花(撮影・松尾 知香)
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 女優の尾碕真花(25)が28日、都内で2026年度カレンダーの発売記念イベントを行った。

 今回は赤、ピンク、水色、黄色、白、紫の6色をテーマに撮影。お気に入りは、ワンピース姿で椅子に腰掛けた4月カットだという。テーマにピンクを選んだ理由についても「ピンクが1番好きなんです。小さい時からプリンセスになりたい願望があって、だからピンクや可愛らしいものが好きなんです」と明かした。

 尾碕は高知県出身で、高校生の時に上京。新生活の思い出を聞かれると「都会の暮らしができることに心躍らせてた記憶があります」としみじみ。ホームシックになることもなかったといい「犬の散歩や駅から歩いての帰り道だったり、時間があって歩いてる時とかは母にすぐ電話をかけるので、あまり寂しいと思ったことはないかも」と仲の良さをうかがわせた。

 現在は日本テレビドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)に羽田美波役で出演するなど、女優として大活躍。今後は「幅のある役をやらせて頂きたい」とし「影のある役や、天真爛漫な明るい役もやってみたい。意外と超極悪人っていう、同情もできない悪党をやったことはないので、そういう役もやってみたい」と話した。

 今月20日には大阪で初のお渡し会も開催され「関西弁で話してくださる方がたくさんいて、毎回すぐわかるんです。学生さんも多くて、今回初めて来ましたっていう方もいらっしゃってすごくうれしかった」と充実した時間を過ごした様子。東京との違いについても「私が一番怯えてたのは、急にボケられたりとかするかなって思ったんですけど、そんなことはなかった」と笑い飛ばしていた。

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