TBS日曜劇場「リブート」ネトフリ世界配信決定!最終回ゲストも解禁 井上貴博アナは3度目ドラマ出演

[ 2026年3月28日 09:00 ]

TBS「リブート」最終回にゲスト出演する(左から)斎藤恭代、大西利空、井上貴博アナウンサー
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 TBSは28日、俳優・鈴木亮平(42)が主演を務める日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)が、6月14日からNetflix(ネットフリックス)で全世界配信されると発表した。また、29日の最終回に大西利空(19)、斎藤恭代(29)、同局の井上貴博アナウンサー(41)がゲスト出演することも発表した。

 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)決意をする姿を描く同作。日曜劇場史上類を見ないスピード感あふれる怒とうの展開と、うそと真実が入り乱れ先が読めないストーリーが話題の“エクストリームファミリーサスペンス”だ。

 22日放送の第9話では、夏海(戸田恵梨香)と早瀬(鈴木亮平)の夫婦が感動の対面。リブート夫婦はタッグを組み、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われ絶体絶命のピンチに。2人はどうなってしまうのか…最終回では早瀬と夏海がどんな結末を迎えるのかが、大きな見どころ。最終回でも「驚きのサプライズ」が用意されているという。

 最終回を前に、Netflixでの全世界配信が決定。最終回放送の翌日、30日から日本で全話が配信され、6月14日には世界配信される。

 また、最終回を彩る3人のゲスト出演も解禁された。子役として活躍してきた大西は謎の青年役。器械体操で鍛えた“奇跡の9頭身ボディー”を誇る斎藤はゴールデン帯ドラマ初出演で、三上章大(池田鉄洋)の指示の下である事件を担当する捜査一課の刑事・下条茜を演じる。斎藤は2025年1月放送の女性版「SASUKE」として知られる「KUNOICHI」第12回大会の出場経験もあり、1メートル73の長身を生かした演技に注目だ。

 「Nスタ」月~木曜のメインキャスターとして活躍中の井上アナは、昼の情報番組でリポーターを務めるアナウンサー役。「日本沈没―希望のひと―」「マイファミリー」に続く3度目のドラマ出演となる。

 大西は「作品を観てくださる皆さんに『いい作品だったな』と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです」、斎藤は「憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです」とコメント。

 井上アナは「ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です」と振り返り、「その中心にいたのが、鈴木亮平さん。ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました」と鈴木の存在感を絶賛。「制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください」とメッセージを送った。

 最終回は午後10時14分までの20分枠大で放送される。

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