上坂樹里&見上愛の最強バディ 「似ているところだらけ」の2人 30日開始NHK朝ドラ「風薫る」W主演

[ 2026年3月28日 05:00 ]

2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」で主演を務める見上愛(左)、上坂樹里(撮影・大城 有生希)
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 NHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜前8・00)でダブル主演を務める見上愛(25)と上坂樹里(20)が、30日の放送開始を前に本紙などの取材に応じた。今作は朝ドラでも珍しいバディもの。「相性ぴったり!」と2人声をそろえるなど、さっそく“名コンビ”ぶりを見せた。

 明治時代を舞台に、生まれも育ちも違う2人の女性がタッグを組み、日本初の専門看護師として活躍していく物語。初めて見上と上坂が対面したのは昨年6月に上坂の起用が発表された会見。それから約9カ月がたち、今では「食事の趣味も一緒だし、同じ日に歯ブラシを忘れちゃったり似ているところだらけ」(見上)と相性はばっちりだ。

(2人で勉強して交流/) 上坂の第一印象について見上は「あまりにも透明感がありすぎて真っ白」とその純粋さに驚いた様子。一方の上坂は「会見が緊張しすぎて何も覚えていません…」と苦笑した。ただ共に相談しながら役の理解を深め、シーツのしわ伸ばしや包帯巻きなど看護師に必要な所作を2人で勉強する中で交流を育んできた。

 取材では年上の見上が上坂をリード。タイトル名にちなみ「好きな薫りは」の質問に、見上が「森林の匂いが好きで、那須のロケがリラックスになっています。私はそんな感じですが、樹里ちゃんの答えが面白くて…」と振ると、上坂が「味噌汁の匂いが好きで撮影中におなかがすいちゃう」と答えて笑い合った。

 放送を目前に控え、見上は「2人の主人公が見る景色を一緒に楽しんでほしい」、上坂も「2人が生きづらい社会を手探りで進む姿を見てほしい」とアピール。作中の2人のように苦労も喜びも共有しながら長丁場の撮影を乗り越えていく。

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