千原ジュニアも驚く後輩芸人のトラウマ「部屋の中で飲食できない」水田信二の料理で光明

[ 2026年3月25日 12:54 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が24日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(深夜火曜0・59)に出演。ゲストの深刻なトラウマを紹介した。

 この日のゲストはお笑いコンビ「ななまがり」。初瀬悠太のR-1グランプリ決勝進出という話題そっちのけで、ジュニアが掘り下げたのが森下直人の私生活だった。 

 森下について「吉報が…つい先日、家で飲食できるようになった」と指摘。それまで玄関の外でご飯を食べていたという謎のエピソードが飛び出した。

 一人暮らしを始めた最初の部屋が汚く、害虫が大量発生したため「4年弱食べられなくて…」と精神的にその部屋で食べることができなくなったと回想。きれいな部屋なら食べられるかもと転居したが、食事をすると「自分の部屋が汚いものだと思い込んで、戻してしまった」という。

 以降、どこに住んでも部屋の中で食事ができず「外に出て駐輪場とかで食べる毎日でして。水も飲めない」とトラウマとなってしまったようだ。「僕の感覚では、家の中でペットボトル開けたら、隙間に家が入って、おにぎりだと米の粒と粒の間に家が入って来る感じで、気持ち悪くなる」と吐露した。

 そんな深い傷を癒やし、最近食べられるように。それは元和牛・水田信二のおかげだという。「料理もうまいし、言い方難しいですけど…モラハラといいますか…口うるさいんで。お世話になってる先輩のご飯を吐くわけにもいかない。あと、(調理の)熱が(料理に入り込む)家をやっつけてくれる」と独自の感覚を説明した。

 水田が作ってくれたチャーハンがおいしく食べられたと告白。「完治とは言えないんですけど、徐々に」回復し、ZAZYが作った鍋も食べられたと話した。熱が加わったメニューという点で、ジュニアは「お好み焼きとかもいけるんちゃう?ホットプレートで」と提案した。

 初瀬は自身の吉報・R-1決勝についてスルーされ、「何の話してるねん。R-1!R-1!」と必死にアピールしていた。

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