陣内貴美子「ZIP!」水曜パーソナリティーを笑顔で卒業「寂しいとかよりも…パトロールに来ようかな」

[ 2026年3月25日 09:00 ]

陣内貴美子
Photo By 提供写真

 バドミントン元五輪代表で、キャスターの陣内貴美子(62)が25日、水曜パーソナリティーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)に生出演。この日の放送をもって同番組を卒業した。

 オープニングから笑顔で番組を進行した陣内番組MCの水卜麻美アナウンサーと2人で秩父・長瀞を旅する小旅行ロケも放送。陣内の卒業を前に念願の2人での小旅行を満喫した水卜アナは「私、陣内さんが楽しそうにしている収録を見ているのも楽しい。番組中でもわからなかったら“わからない”って、後輩にも聞いてくれるし、甘えてもくれる。そういう大人になりたいなって、ずっと思いました」と吐露。

 「何歳ぐらいで、より大らかに、カラッという明るさになったんですか?」と聞くと、陣内は「それは勝負を辞めてから。バドミントンをやっている時は勝負してるから、笑うこともなかったし。私の現役を知っている人たちは、たぶん凄い怖かったと思う。“笑うと隙を見せる”と思っていたから。みんなが遊びに行っているような時は“腹筋していたほうがいいでしょ”みたいな。本当にそう思っていた」と笑った。

 そんな陣内に水卜アナは「私、陣内さんのそういうところが大好きなんです」と笑顔で応じた。

 番組エンディングで、水卜アナから「約11年間パーソナリティーを務めてくださった陣内さんが、今日で『ZIP!』を離れます」と促された陣内は「1年間だったんですけども、1年前のことを考えると、不安の中でこのスタジオに入ってきた時に、出演者の皆さんやスタッフの皆さんがすぐに私の居場所を作ってくれて、あっという間のなじみように自分でも驚くぐらいの雰囲気で『ZIP!』に出させていただきました」とコメント。「本当に、私、卒業するのかなと思ったんですけど、全然寂しいとかよりも“また来るんじゃないの?”っていうぐらい、なんならパトロールに来ようかなと思います」と笑顔。「皆さん、ありがとうございました。お世話になりました」とあいさつした。

 水卜アナも「『エブリィ(news every.)』のスタジオも結構パトロールしていると聞いたんで、これからも陣内さんと日テレ内で会えるんじゃないかな、なんて思ってます。見てくださった皆さんもまた陣内さんに会いましょね!」と笑顔を見せた。

 2024年9月、2010年4月から14年半に渡ってキャスターを務めた同局「news every.」を卒業。昨年2月には「ZIP!」の「マンスリーパーソナリティー」として出演。同4月2日から水曜パーソナリティーとしてレギュラー出演した。

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