緑黄色社会 4月期日テレ「月夜行路」の主題歌を担当 主演の波瑠とふたたびタッグ

[ 2026年3月25日 05:00 ]

4月期の日本テレビドラマ「月夜行路―答えは名作の中に―」で主題歌を担当する「緑黄色社会」
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 ロックバンド「緑黄色社会」が、4月期の日本テレビドラマ「月夜行路―答えは名作の中に―」で主題歌を担当する。書き下ろしでタイトルは「章(しるし)」。

 ♪あらすじにない余白を行こう――。心の思うままに行動することを応援する、春らしいアップテンポなロックナンバー。ベースの穴見真吾(28)が作曲、ボーカルの長屋晴子(30)が作詞を務めた。長屋は「大人だろうと関係ない。自分を一番に考え直す、そんなきっかけの曲であれたらうれしいです。これからどんな旅が繰り広げられるのか、今からとっても楽しみです」とドラマを心待ちにしている様子だ。

 ドラマは波瑠(34)と麻生久美子(47)のダブル主演で、文学好きの銀座のバーのママと家庭に居場所を失った専業主婦がタッグを組み過去の事件を解き明かす物語。緑黄色社会は波瑠が主演した2019年のTBS「G線上のあなたと私」でも主題歌を務めており、波瑠は「またドラマで緑黄色社会さんとご一緒できてとてもうれしいです!」と感謝。「この曲が月夜行路をどこまでも導いてくれそうで、とっても頼もしくて楽しみです!」とコメントした。麻生も「長屋さんののびやかな歌声と力強いサウンドとともに、自分の人生をもう一度自分のものとして歩いていくような感覚と、そっと背中を押してくれる温かさを感じる楽曲です」と曲の印象を語った。

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