粗品、配信で儲かった1億円は何に使う?当初の予定からまさかの変更「珍しい幕引きなんですよ」

[ 2026年3月25日 20:24 ]

「霜降り明星」粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が25日に自身のYouTubeチャンネルを更新。「粗品VS漫才劇場~アンチコメントの変~」の配信チケットで売り上げた約1億円の使い道について説明した。

 同ライブの配信チケットの売り上げが4万5000枚を突破したと報告した。現時点で約1億円の利益があるといい、この使い道について当初は「全額漫才劇場に寄付しようと思っていたんです」と明かした。

 そこで関係者と話し合った結果「“お母ちゃんにつこうたれ”と言われたので、そうします」と報告した粗品。「組織とお金と商売と吉本興業とかの凄く良い話を聞いて、僕も一皮むけたんですよね。顔が立つ・立たないとかもあるし、しっかり上の方で揉んだ結果“普通の興行で終わらせましょう”ということになりました」といい「マネーエンターテイナーの僕としては珍しい幕引きなんですよ」と語っていた。

 その代わり「ゲストで出てくれた20名の芸人には、当初予定していた10倍払います」といい「もともと渡す予定だった金額も、普通の舞台ギャラよりは全然高いねんけど。配信もこれだけ売れたので、取り分をもらうってことが決定したので、最低でも10倍は払いたいと思ってますね」と説明していた。

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