マツコ“裏マツコ”暴露され…「分析されると嫌ね!」 「きれいごとじゃなくて一番感謝」する存在を告白

[ 2026年3月25日 17:40 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が21日深夜放送のフジテレビ系「久保みねヒャダ こじらせナイト」(土曜深夜1・45)にゲスト出演し、スタッフや視聴者への感謝を明かす場面があった。

 この日は、1月31日に行われた公開収録の模様を放送。漫画家・久保ミツロウ氏にとってマツコは憧れの存在で「今日は節目な気持ちなんですよ。マツコさんと会うまで紀元前・紀元後みたいな」と感激を明かした。

 そんな久保氏はマツコを観察して「スタッフに対しては“お前”みたいなこと言うけど、スタッフの顔を覚えてるんだってびっくりした」とマツコ流の気遣いに気付いたという。

 マツコは「基本的に家でもずっと1人なので、初めての青春みたいな感じってあったのよね、テレビって。絵に描いたような青春のシーンが人生でなかったから、みんなで同じ物を作り上げることを今までしたことがなかった。だから初めて仲間というか同じチームじゃないけど、この感覚がそれなのかなって初めてテレビに出させていただけるようになってから感じた」と番組スタッフに対しての仲間意識を明かす。

 視聴者への感謝と同時に「こんな面倒くさい気持ち悪い生物を仲間として一緒何かを作り上げる、行動をともにしてくれた人たちに対する感謝も凄いのよ」と告白。しかし素直に感謝を表現できない性格のため、「ありがとねなんて口が裂けても言いたくないから、まだ生きてたのかとか言うのよ」。

 さらに久保氏から「会話に出てくる一般人の方に敬語を使ってる」「私(久保氏)を見る回数よりお客さんを見る時間の方が長い」と指摘されると、「なんか分析されると嫌ね!」とマツコ。

 それでも「私、自分がこんなに求められると思ってなかった。そういう方たちが私を面白いって言ってくれたからこうなれたわけで。こんなにちゃんと認めてもらえたことって人生でもそうないから、テレビの向こうの方が私をいいって言ってくれたから今暮らしができてるわけで、きれいごとじゃなくて一番感謝してる」と視聴者への思いを明かしていた。

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